第4回つくオフ使用構築「ゲンガナンスポリ2偽装ポリ2クチート」

やっはろー

流星群代表のチャキです。
9/6に行われた、つくばポケモン大好きクラブ様主催の第4回つくオフに参加してきました。
僕はシングルの部に参加し、結果は予選3-1の一位抜け、決勝トーナメント3回戦敗退後、3決で勝利し、3位という結果でした。
シングルオフでは自己最高成績なので嬉しかったです。
景品としてトーホク限定のハンカチを貰いました(かわいい)
Twitterでの知り合いの方と挨拶が出来たので良かったですがコミュしょうパワー3を発動してしまいあまりお話が出来なかったことだけが心残りです。
主催のつくポケの皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。

ということで本来ならオフレポと題して渾身のラップを披露するつもりだったのですが、3位という好成績を納めることが出来ましたので使用構築を紹介します。



構築名 「欠陥構築野崎君」
今ハマってるアニメから取りました。千代ちゃんがかわいい。
ポリゴン2メガクチートファイアロー
ローブシンメガゲンガーソーナンス

□パーティコンセプト
①ゲンガナンスポリ2が強いらしい
②ポリ2クチートが強いらしい
③二つ合わさり最強に見える
という小学生のような発想から入りました。
ですが、試作パーティを回してみると相手はゲンガナンスのハメを警戒し、とんボルを持ったポケモンやバンギラスを出してくることが非常に多かったため、ポリ2クチートの並びが刺さりました。
そこにヒントを得て、多くのポケモンに優位を取れ削りで圧力を掛けることができるダウンロードポリゴン2と、トリル下での優秀なアタッカーとしての剣舞メガクチートの並びを軸とし、終盤での抜き性能の高い(あと一応ギルガルドを見れなくもない?)鉢巻ファイアローと優秀なトリルアタッカーかつヒードランやメガルカリオに対して優位に立てるチョッキローブシンを採用しました。
メガゲンガーとソーナンスは滅びの歌による戦法が100%刺さりそうなときには選出しますが基本的に見せポケとなっています。(受けルに出したら抜け殻ハピに蹂躙されました。 受けルはラップで対策)
というわけで完成したのがこの「ゲンガナンスポリ2偽装ポリ2クチート」です。
実際につくオフでもゲンガーナンスを意識した選出を誘発出来ていたのでコンセプト的には成功だったと思います。

では以下個別紹介となります。

ポリゴン2 控えめ しんかのきせき ダウンロード
244-0-12-236-4-12
191-x-112-170-116-82
トライアタック/冷凍ビーム/放電/トリックルーム

今回のMVPであり、僕の嫁ポケになったDLポリ2。HCベース。
ダウンロードで特攻が上がると手が付けられない火力になるスゴイ子。
トリルをすることでメガクチートの御膳立てをすると同時に自分自身も上から圧力を掛けていくアタッカーとなります。(3決では3タテを見せてくれました)
ゲンガーナンスのポリゴン2は耐久型が多いため、耐久型だと思って選出してくる相手に大いに刺さりました。
余談ですがつくオフでは技の追加効果をかなり引いて勝利を呼び込む女神であったと同時に、トリル後に放電で相手を麻痺らせS関係を逆転されて散っていくドジっ子でもありました。(でもそれすらかわいい)


クチート  意地っ張り クチートナイト

252-252-0-0-0-4
157-150-105-x-75-71→157-172-145-67-115-71
じゃれつく/ふいうち/叩き落とす/剣の舞

HAぶっぱ。もう少し耐久に振ってもいいかもしれない。
一貫性の高いじゃれつくは確定とし、相性補完の良い悪技2つを採用。
アイヘは仮想敵が見つからなかったし、オフでも欲しい場面は無かったのでいらないと思います。
叩き落とすとふいうちは同じ悪技でも用途がまるで違うので良採用で腐ることは無かったです。
有利対面で剣舞を積むと、とてもつよい(こなみ)


ファイアロー 意地っ張り 拘り鉢巻
0-252-4-0-0-252
153-146-91-x-89-178
ブレイブバード/フレアドライブ/蜻蛉返り/寝言

AS鉢巻ファイアロー。典型的なお掃除役。
ポリ2の削りと非常に相性が良い。
キンシを持ってないギルガルドを見れるかもしれない。
寝言で申し訳程度の催眠対策。
オフの使用個体はステロダメで黄色ゲージになり、多くの人に自分がにわかであることを広めた畜生。


ローブシン 意地っ張り とつげきチャキ 根性
212-252-4-0-36-4
207-211-116-x-90-66
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/叩き落とす

一時期よく見た技構成のチョッキブシン。
昔作ったものの流用だけど未だにチョッキブシンの特殊耐久にビビる。
これでも火力が足りないと思うので出来れば鉄拳にしたいけど鬼火こわいね。
余談だが見破るローブシン強いのではと思っているなう。

ゲンガー 臆病 ゲンガナイト
252-0-0-4-0-252
167-x-80-151-95-178→167-x-100-191-115-200
滅びの歌/道連れ/守る/シャドーボール

普通の滅びゲンガーの型。
相手のパーティ次第では滅び戦術を狙いに行く。
このパーティのコンセプト的にはCSアタッカーゲンガーのほうが良いかもしれないので要改良。

ソーナンス 図太い オボンのみ
252-0-252-0-4-0
297-x-121-x-79-53
道連れ/アンコール/カウンター/ミラーコート

HBナンス。
強者ならこのコンセプトでもナンスを選出する機会はあるとは思うのだが、ぼくにはとてもできない。



総評
基本選出は先発ポリ2+メガクチートでファイアローかローブシンを選択。
相手のパーティによっては先発をファイアロー、クチート、ローブシンに変える。ごくまれにゲンガナンス。
つくオフでのそれぞれの選出回数は
ポリゴン2 8/8 (うち7回先発)
クチート 8/8
ファイアロー 6/8 (うち1回先発)
ローブシン 2/8
ゲンガー 0/8
ソーナンス 0/8
となり、ゲンガナンスを使うことはありませんでした。
それでもやはりゲンガナンスを警戒した選出は多くされました。
特に初手に多かった霊獣ランドに対しダウンロードでCを上げ、トリル展開からランドを倒し2体目のポケモンを削ってクチートorファイアローの圏内に入れる動きは強かったと思います。

この構築の欠陥はゲンガナンスが呼びやすいギルガルドが重いところです。
アタッカーギルガルドは割と処理しやすいのですが、Sを振った毒みが残飯ガルドに対しては上手くファイアローを合わせるしか処理方法がないです。(実際準決勝で同様の型のギルガルドに負けました)
なので今後の改善点としては、ゲンガーの型の変更とローブシンの枠をギルガルドに強いポケモンに変更することだと思います。

このパーティはサイクルを回す回数が少なく、トリル下で上を取って火力で殴るパーティなので比較的使いやすいパーティだと思います。
偽装構築のコンセプトとしては自分でもよく出来ているのはないかと思っていますので、ぜひ構築作成の参考にして頂ければ嬉しいです。

ここまで読んで下さってありがとうございました。
それではまた。
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コメント

ダウンロードポリ2の調整を探していたところこのブログを見つけました。
非常に良いパーティだと思います。感動しました!
現在クレセクチートポリ2を使用しているのですが、意外と呼ぶバシャの処理が辛く…
また耐久ではライコウスイクン等にポリ2を起点とされるのですが、この偽装によって上手く隠されており選出を自然に縛れているなと感じました!

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