【真皇杯ラスチャレベスト16】カバガル

こんにちは。はじめまして流星群4年マーガリンです。
追いコンのあとにはじめてサークルブログを更新しだすのあれ

昨日の真皇杯ラスチャレ池上会場で、8-3でガブリアスブロック予選1位抜けしベスト16になったので卒業記念も兼ねて初の構築記事を書こうと思います。
今回の構築はサークル大会のために組んだものでしたがしっくりきたため調整して持っていったものです。

 以下面子紹介
トレーナーカード

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【第32回シングル厨第4位構築】ライコウローブマンムー

ポケモンバトルに勤しむ諸兄姉、こんにちは。
流星群現代表のやくらんです。

今回私は12/5に開催された「第32回シングル厨のつどい」にサークル員9名と共に参加しました。

結果私は第4位という結果を残すことができましたので記念に構築記事を書かせて頂きたいと思います。

今回使用した構築は以下のようになっています。 

ダウンロード



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第13回キツネの社mf予選抜け使用構築「ペンドラーエーフィバトン壁ライコウを添えて」

はじめましてクロノです
嫁ポケはマニューラ(今回は帰省中)です。とどうでもいいと思うんで本題に入ります
(マニュよりガルのが強いなんてかけらも思ってないよ)

第13回キツネの社mfに参加してきました!その際に使用した構築となります
結果は6-3で全体25位で初の決勝トーナメントに進出できましたが
決ナメでは1回戦負けです

今回の使用ポケモンたち
社pt
KPは125で207位
ペンドラーKP1/エーフィKP2

個人的にバトンパで全抜きするのが好きなので
XYシーズン3.4あたりでフルぼっこにされて使ってみたいと思った
ペンドラーエーフィの鉄壁バトンからのアシパ全抜きの並びを
今回はORAS初の構築として作ってみました
バトンの安定した遂行のために壁はり要員を配置
ペンドラーの苦手な飛行よけにライコウに壁を任せた
ミトムバシャガルを使っていたためミトムに壁を任せようと思ったが
起点になりかねない・ガルの猫捨てでたまに飛ぶのでライコウの採用
特殊ポケに突破されにいため、ペンドラーが楽に積みやすくなる点も良かった
ライコウ→ペンドラー→エーフィを軸にPT補完に他3枠を決めた(ガルはぶち込んだだけ)

さっそく個別解説に入る

ガルーラ@ナイト
陽気 181-146-101-*-101-156
すてみタックル/冷凍パンチ/地震/ドレインパンチ

第二のバトン先
バシャガルバトンは以前使っていたので強さは圧倒的
今回は先発だしなども考慮していたため捨て身・レンチを採用しました


エーフィ@食べ残し
ずぶとい 171-*-123-151-116-131
アシストパワー/シャドーボール/めいそう/あさのひざし

今回のバトンエース枠
バトンパの天敵であるほえる・ふきとばしを跳ね返せるのが今回の採用理由
アシパの超火力も魅力的
鉄壁バトンをすれば全抜き待ったなし
めざ格が用意できない・ガルドが沸いていると思いシャドボがサブウェポン
マジシャも考えたがピクシーもいるしシャドボで
特殊・毒守ガルドが多いと感じたためペンドラーでタラプ発動
キンシのタイミングでバトンを受けめいそうで打ち勝っていく
特殊ガルドをよりしっかりと見るならおだやかHDだが
なんだかんだ物理環境だと思ったのでずぶといHB
Sは1加速でメガゲン抜きまで振るべき


ライコウ@光の粘土
臆病193-*-96-137-122-180
ほうでん/ほえる/リフレクター/ひかりのかべ

安定の壁はり要員
吠えるは起点回避に採用
放電であわよくばまひも狙える
放電は電磁波と迷ったが単に電気枠としても働かせる必要を感じ採用


ピクシー@アッキの実
図太い201-*-137-116-111-81
ムーンフォース/ちいさくなる/めいそう/つきのひかり

第三のバトン先であり積まれた場合のてんねんによるごまかし枠
エーフィの悪に対する打点が弱いためため採用
相手の選出誘導にもつながる


ファイアロー@ゴツゴツメット
ようき177-101-123-*-89-170
ブレイブバード/はねやすめ/おにび/ビルドアップ

エーフィ・ピクシーのつらいキリキザン・ガルーラのつらい格闘枠に対する回答としての採用
バシャーモがいると軸のライコウペンドラーの流れが作れないため選出を強いられる
最速ガブ抜きののS調整のXY流用個体今後S調整再考の余地あり
ほとんど選出には至らず


ペンドラー@タラプの実
わんぱく167-120-155-*-90-132
どくづき/剣の舞/鉄壁/バトンタッチ

今回の構築において一番大事なポケモン
見た目は置いておくとして
鉄壁・剣舞加速バトン・どくびしまき・なかなかな技範囲を持つ結構有能なポケモン
コンセプト的に鉄壁を積んでエーフィに加速バトンをするのがお仕事
エーフィが図太いのため特殊攻撃を受けDアップを狙えうために
タラプを持たせた(毒ガルドのシャドボ受けを一番に想定)
壁を貼る想定なので守るなし・物理ATを起点にしたいのでわんぱくHB
エーフィにつなぐので身代りも必要ないと判断
攻撃技2(どくづき・岩雪崩)・鉄壁・バトンで考えていたが社前日にレートでまわしてみて
飛行に対する(主にアロー)岩技の必要性に疑問を感じガルへのバトンを考え剣舞に変更
試合をこなしていると毒づきではなく地震がよかったと思われた(ドランが意外と多かった)
特殊炎・飛行・エスパーに弱いのでガモスなどがいるときは
先発ガル・ライコウの吠えるで対面を避けるようにした
Sは1加速でメガゲン抜きまで振るべき


-選出・使用感-
予選9戦+決ナメ1回線での選出は

ガルーラ  :〇/〇/×/〇/〇/×/〇/×/×/× 5/10
エーフィ   :×/×/〇/〇/〇/〇/〇/〇/〇/〇 8/10
ライコウ   :×/×/×/×/×/〇/×/〇/〇/〇 4/10
ピクシー  :〇/〇/〇/×/×/×/×/×/×/×  3/10
ファイアロー:〇/×/×/×/×/×/×/×/×/× 1/10
ペンドラー :×/〇/〇/〇/〇/〇/〇/〇/〇/〇 9/10

勝敗     :〇/×/〇/〇 /〇/〇/×/×/〇/×

といった結果になった驚異のペンドラー選出率である。
PTコンセプトの中心であるポケモンを多くの試合に出せたのは非常に良かった。
逆にファイアローの選出は1とほとんどなかった(キザン・バシャにあまりあたっていない)
予選では鉄壁積んでも壁パの宿命である急所で逝ったりした試合がちょいちょいあったんで
そこそこ良かった構築であったのではないかと思います
よりよい耐久調整・技構成は煮詰めていきたいです

ミドリさんとの試合でブラッキードランの並びは手も足も出ず負けてしまったので対策を講じたい
ドランがガルとの対面以外つらかったのでアロー枠に
めざ地ガモスも視野(キザンのへの役割が・・・)
決ナメではしぃさんとのバトンパ対決になり吠える対策の
エーフィなのに技構成を読み切れずでペンドラーがほえられ
エースのメガラティアス(色違い)に全抜きされる結果となりました
気持ちよくバトンパに抜かれるのは悪い気分ではなかったんですが吠えられてからの立ち回りで
仕切り直しに持ち込めたところが悔しいところです
しぃさん色理想厳選本当にお疲れ様です

-最後に-

今回のキツネの社mfで対戦、お話ししてくださった方々、
主催のキツネさんおよびスタッフの方々お疲れ様でした!
大規模オフ初の決勝トーナメント進出で本当にうれしかったです。
今回目標だった予選抜けは達成できたので次は優勝を狙っていきたいです。
初の記事でつたない文章でしたが読んでいただきありがとうございました。
(相談に乗ってくれたメンタルマンありがとう)
気になった点などありましたら@chrono_pokeまでご一報ください

MASTERS優勝構築「ガルーラ主人公構築・改」

どうも、第7回MASTERSで優勝したアダムスです
せっかくなので優勝構築でも紹介したいと思って記事を書きました!
ちなみにMASTERSでは予選3-1で1位抜け、準決勝で流星群のやくらん君、決勝戦では流星群のcloudiaさんとの身内戦を制して優勝しました

今回の構築名は「ガルーラ主人公構築・改」
ということで以前紹介した「ガルーラ主人公構築」の改良版です
なのでコンセプトは「ガルーラの邪魔するポケモンを排除してガルーラの一貫性を作る」とかそんな感じになってます



どくどくのところにエクセルの緑の枠が残ってるけど初々しさで許してくださいな

以前の構築の問題点を修正し、全体的にも汎用性を上げたつもりです
具体的には
・リザードン→カイリュー
・ゴチルゼル→ギルガルド
・バンギラス→ヘラクロス
といった変更をしました

それぞれ変更の経緯を説明します

・リザードン→カイリュー
元々リザードンの採用理由は、ガルーラの選出しにくいルカリオ、バシャーモ入りの構築に対して立ち回りやすくするためでした。しかし、どちらに対しても上から縛られやすいので結局慎重な立ち回りを必要としてしまう部分が多かったです。
なので、加速していくバシャーモを神速で上から殴ることができ、耐性的に上記の格闘2体に不利を取られにくいカイリューを採用しました。ルカリオに対してはそこまで有利とは言えませんが後述のヘラクロスとギルガルドがルカリオに強いのでカバーできていると思います。
また、以前の構築では初手ガルーラを出すとリザードンがいないと判断され、地面の一貫が出来てしまうという欠点があったのですがそこも解消できています。

・ゴチルゼル→ギルガルド
ゴチルゼルは汎用性が低くそもそも選出がしづらいという欠点がありました。選出画面でゴチルをみて耐久ポケモンを出されないこともあり、役割対象外には滅法弱いゴチルは腐りやすく選出のしづらいポケモンでした。
そこで、多くの耐久ポケモンを起点にでき、汎用性が高いポケモンとして毒ギルガルドを採用しました。リザードンがいなくなった代わりにクレクチに強い駒が欲しかったのも採用理由です。

・バンギラス→ヘラクロス
追い討ちバンギの性能は評価したいのですが、ガルーラゲンガー対面でバンギに退くと気合玉が一貫してしまうのが問題です。以前の構築の使用中にCS気合玉メガゲンガーが増えていると感じ、構築の改良の必要性だと判断しました。
鬼火気合玉が恐くなくゲンガーに強い追い討ち要因としてチョッキヘラクロスというポケモンがいることを小耳にはさんでいたので採用してみました。単純な特殊との打ち合いにも強くバンギよりも汎用性は上がっていると思います。
また、選出画面ではメガヘラクロスに見えるので相手の選出を狂わせることもあるかも知れませんね。

以下個別解説
※ガルーラピクシーは前の記事と同じ個体なので省略します

ガブリアス 陽気 ゴツゴツメット
地震/ステロ/岩石封じ/大文字
60-44-148-0-4-252
191-156-134-90-106-169

前回と同様にゴツメガブ。ただし、努力値振りと技構成を変更しています。
アローに薄い構築となってしまったため過去に使っていたステロ持ちゴツメガブ流用しました。大文字の枠はなんでもいいのですが炎技持ちが少なかったので技も変えずに個体を流用しました。面倒だっただけ
カイリューで物理決定力をおぎなうことが出来ているのでAを割いて物理に厚く振っている個体を使用しました。
調整は忘れましたが陽気メガガルのグロパン+親の恩返しを高乱数で耐えるぐらいかと思います。


カイリュー 陽気 ラム
逆鱗/地震/神速/竜舞
4-252-0-0-0-252
167-186-115-x-120-145

よくある陽気ASぶっぱラム竜舞カイリューです。レートとかでは鉢巻で使っていましたが鬼火アローが恐くてラム竜舞にしました。鉢巻の方が強いのでもしも参考にしてくださるなら鉢巻で組み込んだ方がいいと思います。
ガルーラが苦手とするルカリオやバシャーモに対して後出しができ、特性がピクシーの癒しの願いと相性がいいため採用しました。

ちなみに鉢巻型は逆鱗地震神速炎Pで意地っ張りH196A252B4D4S52とかで使ってます。


ヘラクロス 意地っ張り 突撃チョッキ
追い討ち/インファイト/メガホーン/岩石封じ
156-196-4-0-148-4
175-187-96-x-134-106

バンギラスに代わる追い討ち枠。採用理由は前述の通りです。
チョッキ持ち特有の安定感があるのが好きですが火力が足りません。鬼火をもらってさらに退き際の追い討ちでようやくH振りメガゲンガーが中乱数で落ちる程度です。なので、ガルーラの肝っ玉猫だましなどの蓄積を入れてからヘラクロスを後投げすることが多かったです。
対ゲンガーの遂行が少々甘くなった代わりに特殊全般(ボルトクレセポリ2スイクンライコウ等)への打ち合いに強く、ゲンガーが選出されなくても戦える点が評価できます。
相手からのイメージはおそらくメガ>>>スカーフ>>>>>チョッキ=襷ぐらいだと思うので読まれません。技構成は岩石封じ以外確定で、ゲンガーが退いてこないことが多かったのでシャドークローも選択肢に入るかも知れません。(他はエッジ雪崩地震等)


ギルガルド 控えめ 食べ残し
シャドボ/キングシールド/身代わり/毒々
76-0-4-164-12-252
145-49-171-100-172-112 (シールド時、A0個体)

良くある毒ガルドからH削ってCに回したもの。ポケ徹から調整パクりました。ですがH実数値が161あれば高確率で身代わりがガッサの種ガン3発耐えると知り後日HSベースに変えました。なので
204-0-4-36-12-252
161-49-171-82-172-112
の個体の方がいいと思います。元々の調整はH振りのメガゲンを確定で落とすまで努力値を振ってますがこの構築ではそんなに必要ないと判断しました。
控えめで余りをCに振っているのはメガクチートへの確定数を意識しています。クレセクチート相手にはこのギルガルドを選出することが多いのでこの確定数は非常に大切だと思います。



選出パターン

選出パターンは以前の構築と同様に割と機械的に決めることが出来ます。
ガルーラをほぼ確定として、相手に
・ガルーラがいる→ガブリアス
・ゲンガーがいる→ヘラクロス
・クレセ等がいる→ギルガルド
・枠が余った  →ピクシー
・枠が足りない →誰か切る
といった考えで決めています。ただし、前とは違いガルーラを選出しなくても勝つことが出来る構築になっているのでガルーラを切ることもあります。結局MASTERSでは毎回選出したけど

それでも決まった選出パターンというものがない辺りに構築としての弱さを感じました。選出時間は短いので毎回選出を一から考えなくてはならないのは問題点かも知れません。

MASERSでの選出回数は以下の通りです。
ガルーラ 7/7
カイリュー 2/7
ガブリアス 6/7
ピクシー 4/7
ヘラクロス 1/7
ギルガルド 1/7


総評

改良前から劇的に強くなったかと言われるとそうでもないです。ですが、改良前よりは汎用性が上がっているのでゴチルを腐らせて負けるみたいな負けパターンが少なくなり、使いやすさが増したと思います。
あとこの構築を貸している後輩にはガルドが強いって言われました。決勝戦しかの1戦のみしか出せてない辺り僕は使いこなせてないですね;
また、以前から変わらずスカーフ霊獣ランドロスが苦手です。


雑記

実はこの構築のカイリューを鉢巻にしてガブを以前の剣舞搭載の型にしたもので9/20に行われた社mfに参加しました。
結果は6-3で全体41位(32位まで予選抜け)でした。
また、これを書いてる途中にtwitterを介して行われた19人程度の大会で優勝しました。
なのでやっぱり弱くはないと思います。

今回僕が優勝したMASTERSですが、来春にも開催するので僕の連覇を防ぎたいという方是非参加お待ちしております!

第4回つくオフ使用構築「ゲンガナンスポリ2偽装ポリ2クチート」

やっはろー

流星群代表のチャキです。
9/6に行われた、つくばポケモン大好きクラブ様主催の第4回つくオフに参加してきました。
僕はシングルの部に参加し、結果は予選3-1の一位抜け、決勝トーナメント3回戦敗退後、3決で勝利し、3位という結果でした。
シングルオフでは自己最高成績なので嬉しかったです。
景品としてトーホク限定のハンカチを貰いました(かわいい)
Twitterでの知り合いの方と挨拶が出来たので良かったですがコミュしょうパワー3を発動してしまいあまりお話が出来なかったことだけが心残りです。
主催のつくポケの皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。

ということで本来ならオフレポと題して渾身のラップを披露するつもりだったのですが、3位という好成績を納めることが出来ましたので使用構築を紹介します。



構築名 「欠陥構築野崎君」
今ハマってるアニメから取りました。千代ちゃんがかわいい。
ポリゴン2メガクチートファイアロー
ローブシンメガゲンガーソーナンス

□パーティコンセプト
①ゲンガナンスポリ2が強いらしい
②ポリ2クチートが強いらしい
③二つ合わさり最強に見える
という小学生のような発想から入りました。
ですが、試作パーティを回してみると相手はゲンガナンスのハメを警戒し、とんボルを持ったポケモンやバンギラスを出してくることが非常に多かったため、ポリ2クチートの並びが刺さりました。
そこにヒントを得て、多くのポケモンに優位を取れ削りで圧力を掛けることができるダウンロードポリゴン2と、トリル下での優秀なアタッカーとしての剣舞メガクチートの並びを軸とし、終盤での抜き性能の高い(あと一応ギルガルドを見れなくもない?)鉢巻ファイアローと優秀なトリルアタッカーかつヒードランやメガルカリオに対して優位に立てるチョッキローブシンを採用しました。
メガゲンガーとソーナンスは滅びの歌による戦法が100%刺さりそうなときには選出しますが基本的に見せポケとなっています。(受けルに出したら抜け殻ハピに蹂躙されました。 受けルはラップで対策)
というわけで完成したのがこの「ゲンガナンスポリ2偽装ポリ2クチート」です。
実際につくオフでもゲンガーナンスを意識した選出を誘発出来ていたのでコンセプト的には成功だったと思います。

では以下個別紹介となります。

ポリゴン2 控えめ しんかのきせき ダウンロード
244-0-12-236-4-12
191-x-112-170-116-82
トライアタック/冷凍ビーム/放電/トリックルーム

今回のMVPであり、僕の嫁ポケになったDLポリ2。HCベース。
ダウンロードで特攻が上がると手が付けられない火力になるスゴイ子。
トリルをすることでメガクチートの御膳立てをすると同時に自分自身も上から圧力を掛けていくアタッカーとなります。(3決では3タテを見せてくれました)
ゲンガーナンスのポリゴン2は耐久型が多いため、耐久型だと思って選出してくる相手に大いに刺さりました。
余談ですがつくオフでは技の追加効果をかなり引いて勝利を呼び込む女神であったと同時に、トリル後に放電で相手を麻痺らせS関係を逆転されて散っていくドジっ子でもありました。(でもそれすらかわいい)


クチート  意地っ張り クチートナイト

252-252-0-0-0-4
157-150-105-x-75-71→157-172-145-67-115-71
じゃれつく/ふいうち/叩き落とす/剣の舞

HAぶっぱ。もう少し耐久に振ってもいいかもしれない。
一貫性の高いじゃれつくは確定とし、相性補完の良い悪技2つを採用。
アイヘは仮想敵が見つからなかったし、オフでも欲しい場面は無かったのでいらないと思います。
叩き落とすとふいうちは同じ悪技でも用途がまるで違うので良採用で腐ることは無かったです。
有利対面で剣舞を積むと、とてもつよい(こなみ)


ファイアロー 意地っ張り 拘り鉢巻
0-252-4-0-0-252
153-146-91-x-89-178
ブレイブバード/フレアドライブ/蜻蛉返り/寝言

AS鉢巻ファイアロー。典型的なお掃除役。
ポリ2の削りと非常に相性が良い。
キンシを持ってないギルガルドを見れるかもしれない。
寝言で申し訳程度の催眠対策。
オフの使用個体はステロダメで黄色ゲージになり、多くの人に自分がにわかであることを広めた畜生。


ローブシン 意地っ張り とつげきチャキ 根性
212-252-4-0-36-4
207-211-116-x-90-66
ドレインパンチ/マッハパンチ/冷凍パンチ/叩き落とす

一時期よく見た技構成のチョッキブシン。
昔作ったものの流用だけど未だにチョッキブシンの特殊耐久にビビる。
これでも火力が足りないと思うので出来れば鉄拳にしたいけど鬼火こわいね。
余談だが見破るローブシン強いのではと思っているなう。

ゲンガー 臆病 ゲンガナイト
252-0-0-4-0-252
167-x-80-151-95-178→167-x-100-191-115-200
滅びの歌/道連れ/守る/シャドーボール

普通の滅びゲンガーの型。
相手のパーティ次第では滅び戦術を狙いに行く。
このパーティのコンセプト的にはCSアタッカーゲンガーのほうが良いかもしれないので要改良。

ソーナンス 図太い オボンのみ
252-0-252-0-4-0
297-x-121-x-79-53
道連れ/アンコール/カウンター/ミラーコート

HBナンス。
強者ならこのコンセプトでもナンスを選出する機会はあるとは思うのだが、ぼくにはとてもできない。



総評
基本選出は先発ポリ2+メガクチートでファイアローかローブシンを選択。
相手のパーティによっては先発をファイアロー、クチート、ローブシンに変える。ごくまれにゲンガナンス。
つくオフでのそれぞれの選出回数は
ポリゴン2 8/8 (うち7回先発)
クチート 8/8
ファイアロー 6/8 (うち1回先発)
ローブシン 2/8
ゲンガー 0/8
ソーナンス 0/8
となり、ゲンガナンスを使うことはありませんでした。
それでもやはりゲンガナンスを警戒した選出は多くされました。
特に初手に多かった霊獣ランドに対しダウンロードでCを上げ、トリル展開からランドを倒し2体目のポケモンを削ってクチートorファイアローの圏内に入れる動きは強かったと思います。

この構築の欠陥はゲンガナンスが呼びやすいギルガルドが重いところです。
アタッカーギルガルドは割と処理しやすいのですが、Sを振った毒みが残飯ガルドに対しては上手くファイアローを合わせるしか処理方法がないです。(実際準決勝で同様の型のギルガルドに負けました)
なので今後の改善点としては、ゲンガーの型の変更とローブシンの枠をギルガルドに強いポケモンに変更することだと思います。

このパーティはサイクルを回す回数が少なく、トリル下で上を取って火力で殴るパーティなので比較的使いやすいパーティだと思います。
偽装構築のコンセプトとしては自分でもよく出来ているのはないかと思っていますので、ぜひ構築作成の参考にして頂ければ嬉しいです。

ここまで読んで下さってありがとうございました。
それではまた。